


彼らの主食はテフの粉を水で溶いて発酵させたものを
クレープ状に焼いて作るインジェラという食べ物です。
貧困地の人々は配給食糧などが底をつくと
野生のキャベツを食べて空腹しのぎます。
貧困層の人々は米や魚の存在すら知りません。
彼らは野生のキャベツさえ食べれないこともあるのです。
そのような場合、植物の根っこを食べて過ごすそうです。
彼らの生活環境では多くのハエやシラミが
発生するので衛生面で問題があります。
栄養失調のために病を抱えている人も多いらしく
作物が不作の年は230万人が
飢餓に直面する可能性を持っています。